血糖値測定器比較

測定器本体(or初回セット)の価格の安さで比較

「血糖値測定器を使ってみたいけど、いくら位かかるのか?」
「センサー代が嵩むそうだから、安くしたい」

購入しようと思うと気になるのが価格。
実際にどの位で売られているのか項目別に価格比較してみました。

初回は、血糖値測定器本体を含む一式が必要になります。
そこで、本体の価格で比較した結果です。

本体 価格 販売元
オンコールエクスプレス初回セット 無料 ACON
プレシジョン・エクシード血糖値測定器フルセット \6,580 アボットジャパン
アキュチェックアビバナノ血糖測定器本体 \6,860 ロシュ・ダイアグノスティックス
アボットFSフリーダムライト本体 \7,150 アボットジャパン
ワンタッチウルトラビュー本体 \7,620 ジョンソン&ジョンソン

各社、初回セット(フルセット)も取り扱っている場合が多いですが、それを含めても安くて5千円以上が相場なようです。
その点、オンコールエクスプレスなら初回セットが無料で入手可能です。

>>オンコールエクスプレスのセット内容・詳細はこちら
※送料840円のみ別途負担が必要

初回だけ別途必要となるコストが無いのは、出費が抑えられて助かります。
尚、センサーは、セット内容に含まれていないので別途注文する必要が有ります。

センサーの単価の安さで比較

消耗品の血糖値測定器センサーは単価で選ぶのが費用を抑える最適な方法です。
そこで、実際に売られているセンサーの単価を比較してみました。

品名 枚数 価格 1枚あたり 税込み メーカー
オンコールエクスプレスセンサー 200 \11,800 \59 \11,800 ACON
アボットFS血糖測定電極ライト 250 \23,810 \95 \25,715 アボットジャパン
アキュチェックアビバストリップF 150 \14,600 \97 \15,768 ロシュ・ダイアグノスティックス
アボットFS血糖測定電極ライト 100 \10,000 \100 \10,800 アボットジャパン
ニプロケアファストセンサー 250 \26,190 \105 \28,285 ニプロ

日本で売られている血糖値測定器センサーは、アボットFS血糖測定電極ライトなら250枚セットで一枚あたり95円でした。それに対して、オンコールエクスプレスのセンサーは、200枚セットでの単価が59円と35円以上安い。

気になる送料は、海外経由での発送でも840円なので決して高くありません。
まとめて購入して1万円以上となれば、送料は無料となるので、一枚にかかってくる別途費用を抑える事も可能です。

それに、日本では、センサーの通信販売は出来ません。
本体やランセットは通販が可能ですが、センサーは、対面販売しか認められていないので、必要な場合は、薬局へと足を運ばなくてはなりません。

近所の薬局で血糖値の自己測定をしているのを知られたくないからと、わざわざ遠くの薬局まで行ったりというのが手間なら、通販できる海外製が手っ取り早いです。

ランセットの単価の安さで比較

もう一つの消耗品がランセット。
センサーほど価格を気にするものでも有りませんが、念のため確認しておきます。

品名 サイズ 本数 価格 単価 税込み メーカー
オンコールエクスプレス ランセット 30G 100 \600 \6 \600 ACON
マイクロレットSランセット 28G 240 \3,620 \15 \3,910 バイエル薬品
マルチレット 28G 200 \3,200 \16 \3,456 アークレイ
メディセーフファインタッチ針 23G 30 \500 \17 \540 テルモ
マルチレット 28G 25 \420 \17 \454 アークレイ

ランセットなら、1本あたり20円未満で済むものが大半です。
ですが、日本で販売されているものは、針が23G~28Gと今の主流より太いものが多くあるので、購入する際には、太さのチェックはお忘れ無く。

オンコールエクスプレスなら、30Gと細く、単価もずば抜けて安いです。
また、単品で購入した場合の送料も変わらず840円なので、それを含めても日本で買うよりだいぶ安いと言えます。

日本ではセンサーは通販できません

薬事法の関係で日本では血糖値測定器のセンサーを通販する事が許可されていないので、必要な場合は、薬局へ行く必要があります。
血糖値測定器本体やランセット、穿刺器などは、通販できます。

尚、血糖値測定器本体は、高度管理医療機器という分類になっていて特別な販売許可が必要なようです。高度管理医療機器や特定保守管理医療機器に関しては、”都道府県知事等による販売業の許可が新たに必要”との事でした。

こうした事が関係して、通販するにしても買えるものとそうでないものがあるという事になりますが、一度購入すれば、それで済む血糖値測定器本体は通販できて、無くなったら再購入しなくてはならないセンサーが対面販売のみというのは、使う側からすると、反対にして欲しいと思うかもしれません。

でも、それは、日本国内での法律上のルールですが、海外から直接購入する場合は、薬事法でも自己責任(自己使用)に限り許可されています。

血糖値測定器を取り巻く状況を考慮してみても、薬事法が一個人に対して当てられているものではなく、それを販売する側に課せられているものなので、海外の販売店にまで及ぶ事は出来ないという事も関係しているのかもしれません。

いずれにしても、海外から直接購入する事が可能となれば、価格や性能を含めて、自分に最適な血糖値測定器を見つけられる可能性も高くなります。

海外製は安いけど…という場合

今現在、特に糖尿病やその予備群、または、食後高血糖などの症状が無ければ、血糖値の自己測定は必要ないのでしょうか。

あくまでも健康状態を確認する為のバロメーターとして活用する段階なら、そこまでしっかり測定する必要も無いと思いますが、今の食生活の延長上に将来の糖尿病のリスクが潜んでいるのも事実です。

血糖値測定器を必要とするケースの大半は、病院を経由しての購入だとしても結局100%自己負担だったり、センサーが通販できない、または、種類が限られていて使いにくいなどが関係していると思いますが、海外では、普通にネット通販できるのが現状です。

それなら、海外から個人輸入という方法もありますが、そこに中々至らないのは、購入方法や送料がよくわからない点ではないでしょうか。

海外からだと送料が高くなるというイメージも強いですが、実際には、それほど高くなく、トータルのコストを含めても日本で買うより断然安い場合もあります。

ただし、場所によっては、送料は安いが届くまでかなり時間のかかるというケースもあるので、その辺の問題をクリアしている輸入代行サイトを活用するなどで、海外製の血糖値測定器を割安で購入する事も可能です。